哺乳瓶ウォーマーのメリット・デメリット

哺乳瓶

 

悩み人
悩み人

  • 赤ちゃんが泣いてからミルクを作ると、焦るし大変
  • 哺乳瓶ウォーマーが気になるけど、使い方が分からない
  • 外出先のミルク作りは荷物も増えるし、手間もかかるし大変

 

 

パンジーン
パンジーン

今回の記事では、上記のこういった悩みを解決したいと思います

 

回答者
2児の父。
哺乳瓶ウォーマーと携帯充電器を駆使し、温かいミルクをすぐに与えることに成功。

携帯式】哺乳瓶ウォーマーのメリット・デメリットまとめ

メリット5選

  1. 赤ちゃんが泣く前にミルクを準備することができる  
  2. ミルクを飲まなかった時も しばらく保温状態を保てる
  3. ミルクの温度にムラが出ない
  4. 外出時に荷物を減らせる・ミルクをすぐあげれる


デメリット2選

  1. 衛生面が心配(雑菌の繁殖等)
  2. 電源が必要

それではメリットから詳しく紹介したいと思います

1赤ちゃんが泣く前にミルクを準備することが出来る


第一に赤ちゃんが泣いてからミルクを作ると、焦ります。
かといって抱っこしながらお湯を扱うのは赤ちゃんにとっても危険です。
時間を決めてミルクを上げているなら、ミルク時間の数分前にセッティングすれば、必要時にすぐミルクをあげることが出来ます。

2ミルクを飲まなかった時もしばらく保温状態を保てる


赤ちゃんが泣いて急いでミルクを作っても、全然飲まない時がありますよね。
そんな時もウォーマーがあれば、ミルクを温かい温度で保てるため、再び飲む時に再温めの手間が省けま

3ミルクの温度にムラが出ない


お湯と水の割合を決めていても、気温や水温は季節によって違います。
哺乳瓶ウォーマーだとミルク温度が決まっているため、温度計で測る手間が省けます。

4外出時に荷物が少なくすることができる


赤ちゃんと外出するのは大変ですよね。
哺乳瓶用の持ち物として
・哺乳瓶
・魔法瓶(お湯用)
・ペットボトル(水)
・ミルク粉
があります。
ただでさえオムツや着替えなど荷物がいっぱいなのに更にカバン内がかさばってしまいます。

もし哺乳瓶ウォーマーと携帯バッテリーを持っていれば

①家でミルクを作ります
②哺乳瓶保温機で哺乳瓶を包みます
③保温機の電源コードを携帯充電器に繋ぎます

常に40度に保温されたミルクが完成です!

これをカバンの中に入れておけば、赤ちゃんのミルク時間には、カバンからすぐに取り出しミルクをあげることが出来ます。

魔法瓶やペットボトル等の重い荷物も減り、作る手間も省けるので一石二鳥です。

※衛生面が心配な方は、缶で売っているミルクを哺乳瓶保温機で温めといて、授乳時にミルク缶を開け、哺乳瓶に注いで、授乳させるといいと思います。
※ミルク缶は多少金額が高いですが、これが最も楽で衛生面でも安全な方法だと思います。

続きましてデメリットの紹介です

1衛生面が心配


保温状態が長らく続いた場合、ミルク内に雑菌が増える可能性があります。


幾つかのウォーマーの説明書を読みましたが、長時間の使用は避けてくださいとしか書かれてなく、具体的な時間の記載はありません。


私はミルクに口をつけてない場合、2時間を目処に中身を捨てています。


口をつけた場合は1時間を目処に中身を捨てています。


今のところ0歳3ヶ月の子がお腹を壊した等はありませんが、注意が必要です。

2電源が必要


魔法瓶ではないので、コンセントか、携帯バッテリーが必要です。


ウォーマーと電源を繋ぐ配線もあるため、カバンの中に入れたらかさばる事もあります。
綺麗にまとめて保管しましょう。

まとめ


哺乳瓶ウォーマーはミルクに限らず、ペットボトルや缶も保温できる商品がほとんどなので、冬に温かい飲み物をペットボトルで飲みたい場合も使えます。

そして赤ちゃんを連れての外出は大変です。
泣いてしまうと周りの目も気になりますし、ミルク作りの場所を探すのも大変で、とにかく焦ってしまいます。

保温機は便利なので使ってみてはいかかでしょうか。

科学どんどん進歩しており、育児ガジェット商品もたくさん販売されています。
メリット・デメリットをきちんと確認して、子育ての面でもどんどん取り入れて、楽しちゃいましょう!

どうぞお試しあれ。

 

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