【簡単】白いマスキングテープで飾り付けを貼ると目立たず落ちない

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悩み人
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  • セロテープでやった誕生日の飾り付けが落ちた
  • クリスマスのデコレーションが外れる
  • ハロウィンで落ちない飾り付けをしたい
  • 子どもの作品を掲示したい
ビルコソ
ビルコソ

セロテープは粘着力が低く、跡も残るのでおすすめしません。
マスキングテープや画鋲・ホッチキスを使った固定方法を紹介します。

回答者:ビルコソ

2児の父。
ビルメンとして、施設内の掲示方法を各部署に指導している。

 
 
 

【簡単】白いマスキングテープで飾り付けを貼ると目立たず落ちない

誕生日やクリスマスで飾り付けが落ちたことはありますか。
白のマスキングテープを使えば、セロテープよりも飾り付けが落ちにくく、跡もつきません。
画鋲やホッチキスを使った場合にあいた穴の写真もお見せします。

セロテープはダメ

セロテープを使わない方がいい理由をお伝えします。

そもそも粘着力が弱い

セロテープは紙工作がメインの用途です。
負荷がかかるような強度はありません。

壁紙(クロス)に跡が残る

1日貼りっぱなしでも、跡が残る可能性があります。

ガムテープや布テープなんて、もっとダメです。


また、クロスの表面が一緒に剥がれる事もあります。

もし剥がれた場合の補修方法はこちら

マスキングテープで固定

これが1番簡単で剥がしやすくて、跡が残りにくい方法です。

マスキングテープとは

元々は塗装をする時に、塗りたくない部分覆い隠すためのテープです。
これを専門用語で養生と言います。
その他、仮止めにも使ったりします。

粘着力はセロテープよりは強い

養生や仮止めがメインの使用用途ではありますが、それでもセロハンテープよりは粘着力は強いです。
紙の飾り付けならば、ほとんど落ちないと思います。

貼った跡が残らない

マスキングテープ最大の特徴です。


剥がしても跡が残らない 


とても便利です。
この効果を活かし、ノートに貼って使ってる人も多くいます。

実際の飾り付け写真

白いマスキングテープで固定。白い壁紙だと、テープが見えない

こんな感じです。

アップしても、ほとんど目立ちません。↓

白いマスキングをアップ撮影


セロテープでこの固定方法をすると、数分後に落ちてきました。

白のマスキングテープを使うと、1日以上経った現在でも一回も外れていません。

画鋲・ホチキス・ピンで固定

物理的にガッツリ穴をあけて固定する方法です

固定力は1番

それなりの重さの掲示物でもなかなか落ちないでしょう。
子どもの作品など、長く飾りたいものは、これらで固定しましょう。
画鋲・ホチキス(ステープラ)・ピンでそれぞれ細かい性質は変わってきますが、デメリットとしては、外したあとに穴の跡が残ります。

壁にあいた穴の写真・比較

このような感じです。

それぞれ抜いた後・跡↓

ホッチキスの穴は極小で、直さなくても注視しないと見えないレベルの小ささです。

画鋲・ピンの穴は大きめです。

デメリットとしては、壁に穴があくことですが、コークボンドを使えば簡単に補修(隠す)ことができます。

まとめ

いかがでしたでしょう。
手軽に飾りたいなら白のマスキングテープが準備も片付けも楽で、跡もいっさい残りません。

少し重いものを固定したいならホッチキスがおすすめです。

ぜひお試しあれ。

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