下を向かせば瞼も落ちる!視線誘導で子供を自然に早く寝かしつける方法

育児テク・ワンポイント


悩み人
悩み人

赤ちゃん・子どもと添い寝してるけど、寝そうで寝ない状態が長く続いてしまう


 ビルコソ
ビルコソ

いまいち寝そうで寝ない時にすぐ使えるテクニックを紹介します。

回答者
2児の父
寝そうで寝ない状態の子どもを寝かすのは得意

下を向かせば瞼も落ちる!視線誘導で子供を自然に早く寝かしつける方法

子どもとの添い寝中、寝そうで寝ない状態が続く時がありますよね。
30分以上続くこともあり、親のイライラが子どもに伝わり、さらに眠らないスパイラルに陥ることもあります。
こんな時は視線誘導を使い、子どもを下に向かせるようにすれば、物理的にまぶたも閉じやすくなります。

下準備

まず最初に、このテクニックが使える対象子ども年齢は絵本を読んでくれる子ども
なので新生児や乳児は厳しいかもしれません。
1歳、2歳、3歳、4歳までは行いやすいです。

下準備
①子どもの視線誘導できるものを準備する
 絵本が最適

②すこーし眠くなってきた子どもと添い寝する

下準備は以上です

方法

※絵本の位置が大事です

①子どもと横になり、絵本を読み聞かせる

②まずは子どもの顔の真上あたりに絵本を持ってきます。

③絵本を読み進めながら、絵本の位置を段々足元に寄せます。
      ↓
 これにより子どもが下を向くことになり、物理的に瞼も一緒に下がってきます。

④声のトーンを調整しながら、寝るまで頑張る

以上です

まとめ

我々大人も、眠たいときに下を向くと、瞼が下がってきて寝落ちしそうになりますよね。

そんなシチュエーションを、絵本を使って子どもにセッティングする方法でした。

3ヶ月とか半年くらいの赤ちゃん相手なら、バウンサーに置いて、赤ちゃんのおへそ・足元付近でビニールをガシャガシャすると、同じような環境を作れます。
私はこの方法でも何度か成功しています。

注意点として、全然寝る気がない子どもには通用しないので、寝そうで寝ない状態の時にやることがオススメです。

ぜひお試しあれ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました